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どんど晴れ 最終回まで 残り9回

最終回放送(9月29日)に向けて、
いよいよ、”どんと晴れ”は、残り9回となった。

加賀見屋の未来はどうなるのか?
夏美(ひがまなみ)の父、浅倉啓吾(大杉漣)に起きる不幸とは?
今週は、第25週 「一番大事なもの」(9月17日〜)で激動の週だ。
最終回まで2週間を切った。御見逃しなく。

さて、今日(9月20日)148回のあらすじは、

昨日の一件を聞いてあわてて帳場に入ってくる環(宮本信子)。
手立て無く、大変困っている。

仲居を旅館組合に手配してもらおうとする伸一(東幹久)。
制する環(宮本信子)。「どこも人手が足らないと聞いている。」
これも秋山(石原良純)の仕業だと一同怒る。

そこに、「大変だ!」と番頭さんが、あわてて入ってくる。
一同が騒ぎの方に行く。

そこに電話が、かかってくる。出遅れた伸一(東幹久)が受話器を上げると、夏美(ひがまなみ)の父、浅倉啓吾(大杉漣)からだった。

何も聞かされていなかった、浅倉啓吾(大杉漣)は
ただならぬ雰囲気を伸一(東幹久)の緊迫したムードから読み取る。
電話を切った後、妻の浅倉房子(森昌子)に、
「何かしら大変な事が起こっているらしい」と伝える。
心配して「私から電話をかける」と言い出す房子(森昌子)。
浅倉啓吾(大杉漣)は、「今はしない方が良い」と諭す。
その時、原因不明の頭痛に頭を抑える。

かたや、盛岡の老舗旅館、加賀美屋では、板場で、怒鳴る声が聞こえる。聞くと、板長の篠田誠(草見潤平)が、「加賀見屋の為に」と置いて行った、弟子の板前、浅沼英雄(遠藤信)と小山哲也(宇佐見健)が、仲居らと同様「辞めさせて欲しい」と言っている。

何とか、踏み止らせようと強硬な説得をする浩司(蟹江一平)に
毅然と「辞めたいなら、辞めて頂きましょう」言う環(宮本信子)。

こうなった事態は「みんな、秋山(石原良純)のせいだ!」と憤る、伸一(東幹久)。怒鳴り込もうとするのを、柾樹(内田朝陽)と父の加賀美久則(鈴木正幸)が必死に止める。柾樹(内田朝陽)の
「相手は伸一(東幹久)さんが乗り込んで傷害の一つでも起こすのを待ってるかも知れないんです!」と言う声に、「畜生!」とへたり込む伸一(東幹久)だった。

女将の環(宮本信子)は、「今、ここに居る全員で、この難局を越えるんだ」と覚悟を伝える。「そんなん無理だよ」と弱音を吐く浩司(蟹江一平)に「加賀美屋九代目女将である私が、この加賀美屋を守る!」と啖呵を切る。

「お父さん{加賀美久則(鈴木正幸)}も伸一(東幹久)も板場に入って。」残っている仲居の松本佳奈(川村ゆきえ)に「担当が増えるけどがんばって欲しい」と具体的な指示を出し、一同は団結の声を上げる。

ひと段落し
外出していた御客様の岸本敏恵(丹阿弥谷津子)が、加賀美屋に帰ってきた。少し、具合が悪いようだ。若女将の夏美(比嘉愛未)はそのことを女将の環(宮本信子)に伝え、「私が注意深く見守ります」と環(宮本信子)を安心させた。

深夜、御客様の岸本敏恵(丹阿弥谷津子)が咳き込んでいる。
枕元の水差しが取りにくい。
すかさず、障子の向こうから夏美(比嘉愛未)が声を掛ける。
「あなた、そこで待ってたの?」と、この深夜に驚く岸本(丹阿弥谷津子)。「いえ、そばを通ったものですから」と気遣いをさりげなく流す、夏美(比嘉愛未)。水差しから水を汲み、手渡す。
全てを悟り満面の笑顔の岸本(丹阿弥谷津子)。安心して寝所についた。

静かに客室を出る、夏美(比嘉愛未)。
客室から2.3歩下がった廊下で、当然の様に正座をしだした。

以前、女将の環(宮本信子)が同じ様な”おもてなし”をしていた。
その姿に感動した夏美(比嘉愛未)がヒナ鳥の様に隣に座ってマネをし、イネムリして失敗した昔もあったが、
いまや立派な女将の”おもてなし”の姿がそこにあった。

次朝、徹夜の労をねぎらう環(宮本信子)と加賀美久則(鈴木正幸)。

そこに母の浅倉房子(森昌子)から電話がかかって来る。
「お父さんが倒れ救急車で運ばれた!今日、手術かもしれない」

すぐに、帰りなさいと加賀美久則(鈴木正幸)。環(宮本信子)もそうしなさいと薦めるが、夏美(比嘉愛未)は、即答できず悩んでいる。
すぐにも帰りたい気持ちは有るのだけど、御客様の岸本敏恵(丹阿弥谷津子)のぐあいを気に病んでいたからだ。

悩みながら、帰る事を断る夏美(比嘉愛未)。

そこに伸一(東幹久)の妻の加賀美恵美子(雛形あきこ)がやってきた。仲居の服を着て前掛けをしている。彼女は、”家族のお世話をしたい"と言う理由で、かって加賀見屋の女将を辞退していた。かかる難局に自らがすすみでたのであろう。

「私が夏美(比嘉愛未)さんの変わりに岸本(丹阿弥谷津子)さんのお世話をします。」「でも、それでは、子供たちのめんどうは、、、」と夏美(比嘉愛未)。

「子供たちも判っているはずです。心配せずに行ってらっしゃい」と恵美子(雛形あきこ)「お父さんは世界で一人しか居ないのよ」と環(宮本信子)の言葉に促されて夏美(比嘉愛未)は横浜へ旅立つ。

新幹線が南下し、警笛音が鳴り響くシーンで終わる。

以上、次回 nhk 朝ドラ どんど晴れ のあらすじ視聴率に期待あれ。



あと9回しかないのに、この展開!?
板場での女将の啖呵は、小気味いい。
岸本(丹阿弥谷津子)と夏美(比嘉愛未)のからみもイイ。
丹阿弥谷津子さんは、いい役者さんだ。

明日、お父さんは恐らく無事だろう。
そして盛岡では、秋山(石原良純)らの難題が増えるだろう。

最後は伸一(東幹久)さんの夢もひょとして叶うかも。

無理なく納まるかなー?
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